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『北海道の地域・自治の再生を みんなで考える』シンポジウムのご案内【終了】

日 時  2011年1月29日(土)13時半~17時
会 場  北海道建設会館 9階 大ホール
    (札幌市中央区北4条西3丁目 東急デパート西側)
資料代  会員無料、一般500円(学生無料)
フォーラムのチラシはこちら

<プログラム>

開場(13:00)
主催者挨拶、趣旨説明 小田清(研究所理事長、北海学園大)(13:30)
第1部 地方自治と財政を巡る情勢(13:40)
「地方分権」から「地域主権」でどう変わったか?  河合博司氏(酪農学園大)
地方財政の現状と改革動向、今後の懸案事項  西村宣彦氏(北海学園大)
第2部 社会保障と教育の「改革」とくらしを守る運動(14:40)
国民健康保険広域化とその問題点  吉岡恒雄氏(道社会保障推進協議会)
子育て支援・教育と元気な地域づくり  河野和枝氏(北星学園大)
(休憩)
第3部 北海道経済の振興と豊かな地域づくり(15:50)
はじめに~3報告をつなぐもの~  神沼公三郎氏(北海道大)
帯広市の中小企業振興基本条例  三浦泰裕氏(北海道商工団体連合会)
北海道農業の現状とTPP問題  中原准一氏(酪農学園大)
北海道における自然エネルギー利用の展開  山形定氏(北海道大)
まとめ  河合博司(研究所副理事長、酪農学園大)(16:50)
閉会 17:00
※ このほかにも配付資料での「紙上報告」が盛りだくさん!!

<開催趣旨>
 自公政権の歴史的倒壊、民主党政権の成立から1年4ヶ月が経過しました。この間、地域と自治を巡って様々な動きがありました。
 鳩山内閣は「地域主権改革」を「一丁目一番地」と謳いましたが、菅内閣では「総崩れ」と言われるまで混迷の度が深まっています。
 「改革の橋頭堡」と位置づけられた「子ども・子育て新システム」や、後期高齢者医療制度の廃止と絡んだ「国民健康保険の広域化」などの動きも、多くの問題を抱えています。
 北海道地域・自治体問題研究所のこの1年の活動・研究成果を生かしながら、今一度、住民目線からの地域づくりと住民自治の深化に向けた課題を考え、議論する場を持ちたいと思います。多くの皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

主催 北海道地域・自治体問題研究所
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【十勝まち研】TPP(環太平洋連携協定)を考える【終了】

研究所会員らが設立した「十勝まちづくり研究会」主催の学習会をご紹介いたします。(チラシのダウンロード
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緊急集会として集まったTPP反対十勝集会、実に4000名です。

本当に「十勝への影響は5037億円の損失」「失職4万人」なの、「もっとTPPについて知りたい」との声が「十勝まち研」へ寄せられています。

今回のテーマは「TPPを考える」です。
講師は、板谷守氏(北海道十勝総合振興局産業振興部長)が「十勝の農業から考える十勝経済……TPPによる十勝への影響……」と題して講演して頂きます。
また地域から現場から木田将実氏(帯広民主商工会副会長、十勝トラック協会理事)、黒沼尚幸氏(JA陸別参事)に報告して頂きます。

 と き 12月11日(土)14:00~16:00
 ところ 百年記念館(帯広市緑ヶ丘)
 資料代 300円

食料主権を守るためにも一緒になって考えませんか。
多数の方々の参加をお待ちしています。

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