FC2ブログ
  1. トップ » 
  2. 2010年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

第3回「自治体財政研究会」のお知らせ【変更】

行財政部会は、以下の通り、第3回自治体財政研究会を開催いたします。奮ってのご参加をお待ちしています。

日時:2010年4月10日(土) 午後6時~8時30分
会場:エルプラザ4階 大研修室A(JR札幌駅北口すぐ)
テーマ:夕張再生の現状と課題~新財政再生計画とその策定過程、産廃問題の検証
話題提供:本田 雅和氏(記者、朝日新聞社夕張支局長)
会場代:会員200円、非会員400円、学生無料


今回、話題提供をしていただく本田記者は、2007年4月から3年間、朝日新聞社北海道報道センター夕張支局長として、取材を続けて来られました。今、夕張問題に最も詳しい方と言えるでしょう。夕張市ではこの4月から新たな「財政再生計画」がスタートします。昨年1年間の新計画策定プロセスの中で見えてきたこと、市民・道民・国民として考えるべきことなどを語っていただきます。また、昨年新たに浮上した夕張市内での産廃処分場建設問題についても現状をリポートしていただきます。

(本田雅和氏執筆の記事・論文)
破綻自治体と公共サービス─夕張市」『ガバナンス』2010年2月号
ルポにっぽん 夕張、そしてまた冬」 2008.11.30朝日新聞記事
格差社会の最先端・夕張から 机上の空論、人権侵害の再建計画の違憲・違法性」『法と民主主義』 2008.10月号

(こちらもどうぞ)
西村宣彦「財政再生か、地域・自治の再生か」『住民と自治』2010年3月号
川村雅則先生のグループによる「夕張再生市民アンケート調査報告書」も、本研究所にて絶賛発売中です。
スポンサーサイト

劇映画「命の山河~日本の青空II~」上映会のお知らせ

当研究所は、以下の映画上映会を後援します。日本で初めて老人医療費無料を実現した岩手県沢内村を舞台とした映画です。

劇映画「命の山河~日本の青空II~」 (公式サイトはこちら
日時:2010 年4月3日(土)10:00~ 13:00~ 15:15~ 18:00~
            (各回、30分前に開場)
会場:共済ホール(札幌市中央区北4条西1丁目、下の地図参照)
入場料:一般 前売1,000 円、当日1,500 円、小・中・高校生800 円
主催:『命の山河』札幌上映実行委員会

ごあいさつ(公式サイトより引用)
「“映画の力”で平和憲法を生かそう!」
「日本国憲法」が施行されてから60年あまり。戦後の日本が60年以上もの間、かろうじて戦争をすることなく歩んでくることができたのは、この“平和憲法”があるからです。このことは、世界の国々からも注目され、高い評価を受けつづけています。

私たちは、“映画の力”でこの“平和憲法”の大切さを訴えつづけていく必要性を強く認識し、「日本の青空」の製作・上映運動を展開してきましたが、この度「日本の青空」第2弾として「いのちの山河~日本の青空Ⅱ~」の製作を決定、製作運動を開始いたしました。

医療関連の問題をはじめ、格差社会、ワーキングプア、戦争、貧困、孤立、自殺、少子化・・・そして派遣村のとりくみ
現代のさまざまな“いのち”の問題を考えるとき、いま一度、憲法25条の精神を問い直し活かしていく必要があるのではないでしょうか。一人ひとりのいのちを守ることと、平和な社会を実現していくことは、まさに“車の両輪”なのです。

本映画づくりは、多くの問題を抱えてどん底にあった小さな村の人々が、その苦難に立ち向かい、憲法25条の精神によって力をあわせ打開していく姿を史実に基づき描くことで、憲法をクローズアップし、現代社会にもその精神の具体化を実現させ、誰もが未来への希望を見出せる平和な社会づくりを目指すものです。

【老人医療費無料発祥の地の記念碑】
この映画を多くの人に観ていただき、平和憲法を生かす取りくみを広げる手段として、大いに活用できる映画にしていきたいと考えています。

一人一人の“映画づくり”への参加が、“いのち輝く平和な社会づくり”へとつながっていくと確信しています。
どうかみなさまのご賛同、ご協力を切にお願い申し上げます。

2009年1月 「日本の青空Ⅱ」製作委員会

「中小企業振興とまちづくり研究会」のお知らせ【終了】

北海道経済・地域づくり部会では、以下の通り、研究会を開催いたします。奮ってのご参加をお待ちしています。

日時:2010 年3月24 日(水) 午後6時30 分~9時
会場:エルプラザ4F 研修室3(JR 札幌駅北口すぐ)

テーマ:帯広市における中小企業振興の取り組み
話題提供:志子田 英明氏(帯広市)
     黒田 聖氏(帯広市商工課)
会場代:会員200円、非会員300円、学生無料

ニュースレター第2号を発行しました

ニュースレター第2号を発行しました。下のリンクから読むことができますので、ご高覧いただければ幸いです。

第2号  2010年02月15日発行

・巻頭言(小田清)

・北海道・札幌の支援活動~労福会・反貧困ネット北海道の取り組み(木下武徳)

・夕張市民から見た「財政破綻」と「産廃問題」(清野宣昭)

・東川町まちづくりフォーラム 開催報告(鶴間松彦)

・第1回自治体財政研究会 開催報告(西村宣彦)

第1回「福祉の街づくり研究会」のお知らせ

医療・福祉部会では、第1回福祉の街づくり研究会を、以下の通り開催いたします。奮ってのご参加をお待ちしています。

日時:2010年2月27日(土) 午後2時~5時
会場:菊水ビル4階会議室(白石区菊水4条1丁目・勤医協札幌病院ウラ、地下鉄東西線菊水駅下車1番出口・徒歩5分、下の地図参照)
テーマ:生活保護の常識を覆す釧路チャレンジ(仮)~生活保護自立支援プログラムの実践~
話題提供:櫛部 武敏氏(釧路市生活福祉事務所主幹)、他(調整中)
会場代:会員200円 非会員300円 学生無料

参考文献:釧路市福祉部生活福祉事務所編集委員会編、『希望をもって生きるー生活保護の常識を覆す釧路チャレンジ』、全国コミュニティサポートセンター発行、1600円+税


釧路市は、従来対象としてきた「病気などを理由に働くことができない」人などとともに、この経済苦境の中で「食べられない働く貧困者」からの申請(生活保護)も受けてきました。
こうした現状をふまえて、釧路市の生活保護自立支援プログラムはつくられました。何よりも自立は「地域や社会の居場所」をベースに受給者が「地域社会の一員としてエアンパワメントされていく」と考え「社会参加の中で次のステップ」を踏んでいくことに特徴があります。(「希望を持って生きる」から)

「名寄のまちづくりを考える講演会」のお知らせ【終了】

当研究所は、「名寄のまちづくりを考える講演会」実行委員会との共催で、以下の通り、講演会を開催いたします。奮ってのご参加をお待ちしています。

日時:2010年2月20日(土)午後3時~
会場:雪あかり館 多目的ホール(名寄市大通り北1丁目、下の地図参照)
プログラム:
 第1部 お話・・・河合 博司(副理事長、酪農学園大教授)
 第2部 意見交換会・・・「名寄のまちづくりを考える会」の趣旨を提案し、了解を得られれば恒常的に、地域研究所と提携して名寄で活動を始める。
会費:無料

<主催>北海道地域自治体問題研究所
        「名寄のまちづくりを考える講演会」実行委員会

第1回「地域と教育」再生研究会のお知らせ【終了】

「教育・文化部会」として初の研究会となる、第1回「地域と教育」再生研究会を、以下の通り開催いたします。奮ってのご参加をお待ちしています。

日時:2010年2月18日(木)午後1時30分~5時
会場:エルプラザ2F、環境研修室 (JR札幌駅北口すぐ)

テーマ:持続可能な地域づくりをめざして
      ―韓国ホンドン地域の実践に学ぶ―

プログラム:
1 なぜホンドン地域か:鈴木敏正(北海道大)・朝岡幸彦(東京農工大)
2 調査報告
  ①学校教育:姉崎洋一(北海道大)・石山貴士(同・院)
  ②協同組合:坂下明彦(北海道大)・若原幸範(同・院)
  ③環境教育:降旗信一(東京農工大)・野村卓(鹿児島大)
  ④農村生活:河野和枝(北星学園大)・須賀貴子(東京農工大・院)
3 自由討論
4 今後の研究課題について

※道外から来ていただく方の都合もあり、今回は平日の午後開催となりました。研究会終了後に交流会を予定しています。そちらだけ参加していただいても結構です。


趣旨
 「地域と教育」再生研究会をはじめます。教育の視点から北海道各地域の地域づくりの実践例に学び、実践者と研究者との協同で、今後の発展課題を考えてみようという研究会です。研究会の具体的在り方は参加者で決めていこうという「曖昧な=柔軟な」姿勢でとりあえずはじめ、できれば、小さく産んで大きく育てようという考え方です。
 第1回目は、韓国の忠清南道ホンソン郡ホンドン面での実践に学んで考えてみようと言う趣向です。同地域は韓国でいう代案学校(とくに地域づくりと積極的にかかわってきた特色ある学校)として有名な「プルム学校」があるところです。
 そこからはじまり、生産や生活・文化の多様な領域で地域協同活動を展開し、「協同組合による地域づくりのむら」としても注目され、最近では「持続可能な地域づくり」の実践例として国際的にも知られております。
 そこで昨年10 月、関心のある研究者たちをさそって地域実態調査にでかけてきました。今回は、その報告会を兼ねて、その実態から何を学ぶか、さらに検討すべきことは何か、今後北海道の「地域と教育」再生のために何を考えていったらよいのかを議論し合ってみようということにいたしました。
 研究会の主旨からすれば、このようにはじめるのはやや異例かと思いますが、四角四面に真正面から考えるよりも、まずは条件の異なるお隣の韓国の実践からながめて、これから北海道に即して検討していくべきことについて、多様な視点から自由に意見交換ができたらと考えてみたものです。
 関心のある方々のご参加をお待ちしております。
 
「教育・文化部会」責任者 鈴木 敏正(北海道大学教育学研究院)

Page Top

メインメニュー
記事一覧(月別)
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

訪問者数
最新のコメント
最新のトラックバック
QRコード
QRコード
最新の投稿記事
おすすめの書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。