1. トップ » 
  2. 2009年12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

「夕張再生市民アンケート調査報告書」、+α

会員の川村雅則先生(北海学園大学)より、図書頒布のお知らせです。

「夕張再生市民アンケート調査報告書」表紙イメージ

本報告書は、北海学園大学経済学部川村ゼミのメンバーなどで構成される「夕張再生市民アンケート実行委員会」が今夏に実施した「夕張再生市民アンケート調査」の結果をまとめたものです。

大学生らが夕張で1週間合宿し、市民の生の声を集めた調査結果は、新聞各紙でも取り上げられ、現在進められている「夕張再生計画」の策定作業にも影響を与えています。

この報告書を500円プラス送料で頒布します。ご希望の方は事務局までご連絡下さい。(売上金は、夕張での今後の研究経費と夕張への寄付に充てられます。)

(おまけ1)川村先生は2008年夏にも夕張市で中小事業者を対象とした調査を実施されています。その調査結果をまとめた論文です。
川村雅則・河西勝「夕張調査研究ノート(Ⅰ)夕張における中小零細事業者の経営実態と課題」(『北海学園大学経済論集』、第56巻第4号(2009年3月)に所収)

(おまけ2)本サイトの制作者が、最近書きました夕張再生に関する小論です。よろしければご覧下さい。
西村宣彦「夕張市の財政再建と地域・自治再生の課題」(『季刊 自治と分権』、38号(2010年1月)に所収)
スポンサーサイト

おサイフの会「札幌市の財政はだいじょうぶ?」のご案内

団体会員の「さっぽろの「おサイフ」を知る会(おサイフの会)」が、札幌市の財政分析講座を以下の通り開催しますので、お知らせいたします。お問い合わせは直接「おサイフの会」までお願いいたします。

「札幌市の財政はだいじょうぶ?」
講 師 大和田一紘さん(多摩住民自治研究所理事長:都留文科大講師)
日 時 平成22年1月24日(日) 10:00~16:00
会 場 札幌市民ホール2階 4号小会議室(中央区北1西1)
主 催 さっぽろの「おサイフ」を知る会
申 込 1月13日まで、FAX 726-0344 (定員20名)
資料代 500円

講師略歴こちらから引用)
大和田一紘(オオワダ イッコウ)さん
昭和18年青森県弘前市生れ。
東京学芸大学大学院教育学部研究科修了。
現在、都留文科大学、大月短期大学等で非常勤講師を務める。
NPO多摩住民自治研究所副理事長。

「決算カード」の数値を、独自の表に書き写しながら財政分析する方法を考案。
93年ごろから市民や議員を対象に講座を開いている。
財政白書作りの機運は夕張ショックで一気に高まり、全国に広まりつつある。

ニュースレター第1号を発行しました

ニュースレター第1号を発行しました。準備号に引き続き、全道・全国から研究所設立へのメッセージが寄せられました。是非ご一読下さい。ご意見・ご感想もお待ちしております。

創刊号(第1号)  2009年12月10日発行

・巻頭言(山田定市)

・研究所設立に寄せて(小田清、神沼公三郎)

・研究所設立へのメッセージ(宮本憲一、宮谷内留雄、高橋彦芳、加茂利男、保母武彦、佐藤嘉夫)

・産炭地財政を考える集い 開催報告(藤崎勲)

メディア情報 2009年分

2009.12.1 
『クオリティ』2009年12月号にて、研究所が紹介されました。
当研究所の河合博司副理事長が、特集シリーズ「表層・迷盲の時代を問う」に、「ナショナル・ミニマムの保障と多様な地域自治の連携を!」と題した記事を執筆し、本研究所の設立に触れています。是非ご一読下さい。

Page Top

メインメニュー
記事一覧(月別)
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

訪問者数
最新のコメント
最新のトラックバック
QRコード
QRコード
最新の投稿記事
おすすめの書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。