FC2ブログ
  1. トップ » 
  2. 2009年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

第1回 自治体財政研究会 のご案内【終了】

行財政部会は「第1回 自治体財政研究会」を、以下の通り、開催いたします。

日  時:2010年1月7日(木) 午後6時から
場  所:エルプラザ4階研修室2
テーマ:「道財政の現状と見通し、財政健全化の取り組みと課題」
話題提供:森 弘樹さん(道総務部 財政局 財政課 主幹)
会場費:200円(非会員300円、学生無料)

参加のお申し込みは事務局までお願いします。(当日参加も可能です。)
奮ってのご参加をお待ちしています。


今回のテーマは「道財政」です。11月上旬に開催された道議会では、道の実質公債費比率が2011~12年度に早期健全化基準を超え、2013年度にはいったん基準を下回るものの、2016~22年度に再び基準を突破し、「早期健全化団体」に移行するという見通しが明らかになりました。

これは、道財政が今後10数年にわたって財政破綻に近い状態の中で、厳しい財政運営を行わなければらないことを意味します。夕張市が自治体財政健全化法を導入するための生け贄、他の市町村への見せしめ的役回りを強いられたように、今度は道が他の都府県の「モデル」として、人件費の追加削減はもちろん、道単独の諸事業の廃止を迫られる恐れがあります。

道財政が他の都府県財政と比べて著しく悪化した原因、公債費負担適正化計画や財政健全化の取り組み、今後予想される道民生活や北海道経済への影響など、道の担当者をお招きしてレクチャーしていただき、我が事としてこの問題を考えたいと思います。


参考情報(2009年11月11日 NHKニュースより引用)
厳しい財政状況にある道が、早期健全化団体への転落を回避するためには260億円以上が必要なものの、その確保はきわめて難しく、道が平成23年度に早期健全化団体となるのはほぼ確実なことが明らかになりました。

これは11日の道議会決算特別委員会で道が明らかにしたものです。それによりますと、一般会計などに占める借金の返済額の割合を示す道の実質公債費比率は、昨年度22.3%で、47都道府県の中で最も悪い結果となっています。

実質公債費比率が25%を超えた場合は、国に財政再建計画を提出しなければならない早期健全化団体に指定されますが、道が早期健全化団体への転落を回避するには、過去に発行した道債を償還するための財源として260億円以上が必要だということです。

しかし、こうした財源を確保するのはきわめて難しく、道が平成23年度に早期健全化団体と転落するのは避けられない見通しだということです。

また11日の決算特別委員会で道は、課長級以上で退職した職員のうち平成20年度末時点で150人が、道が出資金を出している団体や登録業者などに再就職し、今も在職していることを明らかにしました。
スポンサーサイト

Page Top

メインメニュー
記事一覧(月別)
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

訪問者数
最新のコメント
最新のトラックバック
QRコード
QRコード
最新の投稿記事
おすすめの書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。