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北海道地域・自治体問題研究所のウェブサイトへようこそ!

当研究所は2009年10月24日の設立総会で正式に設立されました。
会員一人ひとりの「学びたい」「調べたい」「変えたい」という小さな思いに支えられた研究所です。住民目線からの地道な調査と研究を通じて、提言・討議・実践・協働し、未来に希望の持てる地域づくりに寄与することを目指します。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。 →
入会のご案内


※トップページの下には、最新の9つの記事が表示されています。
  研究所の概要・活動実績は、左の「メインメニュー」よりお進み下さい。

第4回通常総会と講演会の案内

「東日本大震災から防災を考える」講演会
 昨年の3・11東日本大震災は、地震大国日本に住んでいる国民に、災害に
強い安全安心のまちづくりの重要性を新ためて提起しました。
 地震・津波の多い北海道で、自治体と住民が力を合わせて防災対策を学び
考え、自然災害に強いまちづくりに取り組むことが求められています。
 東日本大震災の復興計画を、現地自治体とともに取り組んだ塩崎さんと、
北海道の「活断層問題」に詳しい岡さんの講演に学び、ともに考えませんか。
講演会は何方でも参加できます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

・日 時 6月23日(土)午後2時15分〜5時15分
・会 場 かでる2・7 8階 [820号]
・講師と講演テーマ
 「東日本大震災の復興と地域・自治体」 塩崎 賢明 氏
  (立命館大学教授、神戸大学名誉教授)
 「北海道における活断層問題と地震・津波防災対策」 岡 孝雄 氏
  (アースサイエンス(株)取締役、元道立地質研究所地域地質部長)
・資料代 500円(学生無料)
・同日、午後1時から、同じ会場で研究所の第4回総会を行います。
会員のみなさんは、総会からご参加願います。
 総会&講演会ビラ

二ユースレター第10号を発行しました


2012年3月10日付で第10号二ユースレターを発行しました。
【記事の主な内容】
☆ 巻頭言「現代日本のヒトラー」 神沼公三郎さん(当研究所副理事長)
☆ 地域・会員からの投稿
 ・さっぽろの「おサイフ」の会:近況報告 飯原慶子さん(おサイフの会代表)
・「どこに住んでいても必要な医療を受けられるに」 沢野天さん(道社保協)
・自治体の「反貧困宣言」 俵正好さん(道建交労書記長)
☆ 研究所の活動報告
・介護保険改定と地域での課題 甲斐基男さん(医療・福祉部会)
・「子ども・子育て新システム」の制度改悪の内容 河野和枝さん
 (子ども・子育て研究会)
・「原発問題とこれからのエネルギー政策を考える」連続講座
 三浦泰裕さん(研究所事務局長)
☆ 「第17回全国小さくても輝く自治体フォーラム」のご案内(事務局)
二ユースレター第10号

[子ども子育て新システム」の問題を学び考える【終了】

「子ども・子育て新システム」は子どもを幸せにするか?
・多様な保育サービスとは?。待機児童は解消されるか?
・保育労働と保育現場の困難な実態を出し合い、解決策を考える。
・市町村の保育実施義務がなくなり、親が自分で保育所をさがす?
△話題提供 山下 由起夫さん(旭川大学短期学部教授)
△日時 3月29日(木)午後6時30分〜8時30分
△会場 札幌エルプラザ 4F「中研修室」
      (北区北8条西3丁目:JR札幌駅北口向)
△参加費 一般500円(資料代)
■ 主催 ○北海道地域・自治体問題研究所【子ども・子育て支援研究会】
      ○地域・子ども研究会(代表 井上大樹)
■ 連絡先 TEL 011-837-8261 FAX 011-837-8262
■ 詳細は次のチラシをご覧下さい
 子ども・子育て新システム

[子どもが大切にされる地域づくりを考える]学習交流会【終了】

「子ども・子育て新システム」は子どもを幸せにするの?
◇日 時 2012年2月11日(祝) 午後6時30分〜8時30分
◇会 場 札幌エルプラザ4階研修室(北区北8条西3丁目 JR札幌駅北口向)
◇話題提供 山下 由起夫 さん(旭川大学短期大学部教授)
◇参加費(資料代) 一般500円、研究所会員300円、学生無料

■ 主 催 北海道地域・自治体問題研究所:[子ども・子育て支援研究会]
電話番号 011-837-8261 FAX番号 011-837-8262
■ 共 催 北海道子ども研究会(代表 井上 大樹)
  子育て支援研究会チラシ

介護保険の制度改正について学ぶ【終了】

介護保険制度第5期計画について、厚生労働省が最終的検討を進めています。介護保険料の引き上げとサービスの切り下げをねらっています。次のとおり【介護計画案の学習会】を[医療・福祉部会」主催で開催します。ご参加をお待ちしています。
●日時 2012年1月15日(日) 13:30〜15:30
●会場 かでる2・7「940研修室」
●講師 日下部雅喜さん(大阪社保協介護対策委員)
    (ケアマネ・介護のスペシャリスト)
●参加費  500円
●お問い合わせ TEL 011-837-8261
介護保険学習会ビラ



二ユースレター第9号ができました。

第9号二ユースレター

連続講座「原発ゼロ・自然エネルギー開発で、安全安心の地域と社会めざして」

開催の主旨 
未曾有の大被害をもたらした東日本大震災と福島第一原発の悲惨な事故。これまで政府・電力会社は、「わが国の原発では事故は絶対に起こらない」と「安全神話」を振りまき、次々と原発を建設してきました。
 事故から9ヶ月近く経ちましたが、放射能汚染被害は拡大しており、未だに終息の見通しも明確でありません。このような技術的に未完成で危険な原発に、われわれの生活や地域の未来を託すことはできません。しかも、福島原発の大惨事は北海道・泊原発や青森県・大間原発でも起こり得るのです。
このように悲惨な事故を二度と繰り返さないためには「原発ゼロ」社会しかありません。そのためには「原子力は人類と共存できない」ことを正しく学び、確信を持って「原発ゼロ運動」の輪を広げていく必要があります。また原発に代わるエネルギー政策として、北海道こそ「再生可能エネルギーの宝庫」であることも学び確信を持ちましょう。そのために「連続講座」で一緒に学び考えませんか。多数の皆様のご参加を心からお待ちしています。

日 時 第1回 2012.1.12 第2回 1.26 第3回 2.9 第4回 2.23
     第5回 3.8
 ※ 時間はすべて午後6時30分から午後8時30分までです。
会 場 札幌エルプラザ4階研修室
参加費 ◎ 5回全部受講 △ 会員及び学生 1,000円 △ 非会員 1.500円 
      ◎ 一部受講(回) △ 会員及び学生 300円 △非会員 500円
参加申込期限 2012年12月28日

 「原発問題とこれからのエネルギー政策を考える講座」講師と講演テーマ
   講 師 紹 介・講 演 テ ー マ
第1回 石崎 健二氏 日本科学者会議会員、原発 問題全道連絡会事務局
          次長
          原子力開発の歴史と問題点〜核兵器開発と原子力
          開発から学ぶ
第2回 小田  清氏 当研究所理事長、北海学園大学教授(地域開発政策論)
          原発関連施設の立地と地域経済社会〜原発立地は地域発
          展に貢献したか
第3回 小坂 直人氏 北学園大学教授(産業総論公益事業論)
          電気力会社の公益性とは何か〜発送電分離の可能性は?
第4回 中原 准一氏 酪農学園大学教授(農業経済、環境経済・政策論)
          原子力発電に代わるエネルギー政策〜海外の事例から
第5回 大友 詔雄氏 (株)然エネルギー研究センター(NERK)代表取締役
              センター長
       自然エネルギー開発の実際とその課題〜可能性と具体的事例
連続講座ビラ・参加申込書

「市町村自治体財政講座」のお知らせ【終了】

研究所は下記の講座に共催しています。奮ってご参加ください。
「市町村自治体財政講座〜わがまちの財政は赤字か、黒字か〜」

○ 主 催 北海道立市民活動促進センター(財団法人北海道地域活動振興
協会)

○ 日 時 2011年11月14日(月)午前10時〜午後5時

○ 場 所 かでる2・7 520研修室 (札幌市中央区北2条西7丁目)

○ 講義1 「自治体財政の分析」   講義2 「地域開発と自治体財政」
   講師 大和田 一紘氏(都留文科大学講師、NPO 多摩住民自治研究所
理事長)
○ 「トークセッシッション」 [自然エネルギーの利活用は地域を元気にできる
か]
  コーディネーター 西 村 宜 彦 氏(北海学園大学準教授)
  パネリスト    大 友 詔 雄 氏((株)自然エネルギー研究センター
                   代表取締役センター長)               
  パネリスト    大和田 一 紘 氏
○ 参加費 1,000円(資料代)
○ 参加申し込み 11月10日(定員70名 先着順)
  添付のチラシ・参加申込書をご利用ください。
財政講座チラシ
申込書

ニュースレター第8号を発行しました。

二ユースレター第8号を発行しました。
下のリンクから読むことができます。

第8号ニュースレター

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